データ復旧はバックアップを活用

パソコンでデータを管理している方は多いでしょう。しかも、それがビジネスに関わるようなデータですと、大事に取り扱っていかなければいけません。パソコンというものは急に動かなくなってしまう場合もあります。そのようなケースにも対応できるように普段から対処をしていくべきでしょう。その対処の方法ですが、特に難しいものではありません。例えば、バックアップを活用していくというものです。パソコンにはもしも消してしまったようなデータでも、バックアップを取っておくことができる機能が備えられています。バックアップですが、特にパソコンに容量のあまりがある場合には利用できることがほとんどです。

パソコン自体に大きな故障がなければ消してしまったデータは取り出せますので、それほど心配することなくバックアップを利用しておきましょう。ただし、バックアップは選択性ですので、しっかりと選択しておくことが必要になります。また、パソコンが壊れてしまった場合には、そのバックアップサービスは利用できません。その場合にはデータ復旧サービスを利用していくことになります。その部分はしっかりと認識したうえでバックアップとデータ復旧サービスを使いこなしていくべきです。

iPhoneのデータ復旧が結構複雑で大変でした。

先日、iPhoneが故障してしまいました。購入したまだ半年も経っていなかったので、データの保存や復旧作業など全然考えてませんでした。データの消滅後は某然とするしかなかありませんでしたが、後日は必死でデータ復旧について調べたした。とりあえずiPhoneを購入した際に詳しい説明をしてもらったり、そういうのに詳しい人に操作を手伝ってもらうのが1番手っ取り早いような気もします。

しかし、いざとなった時の心構えとして自分が試したことを述べます。基本、iPhoneのデータはパソコンに保存するのですが、まず試したはiCloudという機能です。これはパソコンがそばになくてもデータがiPhoneに戻ってくる、というような説明を見たのでこれは便利だと思い早速データ復旧を開始…しましたが、なんとこれ。Wi-Fiが長時間接続可能なところというエリア限定だったんですね。ということで復旧作業は不可。iTunesというもう一つの機能はiPhoneとパソコンをコードで繋いでデータを引き継ぐもので無難だと思いました。ただ、今回のiPhoneの故障はコードの接続不良ということでこれもアウト。結局アドレス帳は作成し直し、画像は諦めました。何事も早めの対策が必要だと痛感しました。

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